· 長野・下諏訪
甲州街道 Day1
諏訪から甲府を経て日本橋へ至る甲州街道。中山道との追分を出発し、かつて多くの旅人が行き交った道をたどる。諏訪の町を抜け、八ヶ岳を望む高原の風景へ。旧街道に残る宿場の面影や道祖神を探しながら、信州の秋を歩く。
23 km
about 7 hours
累積標高 884 m
歩いた場所の記録です。
· 長野・下諏訪
諏訪から甲府を経て日本橋へ至る甲州街道。中山道との追分を出発し、かつて多くの旅人が行き交った道をたどる。諏訪の町を抜け、八ヶ岳を望む高原の風景へ。旧街道に残る宿場の面影や道祖神を探しながら、信州の秋を歩く。
· 静岡・河津
孤児根性を拗らせた19歳の川端康成が、旅芸人との出会いに少し救われながら天城を越えた『伊豆の踊子』。その舞台となった踊り子歩道を、今回は河津から浄蓮の滝へと逆向きに歩いてきた。 100年ちょっと前の川端と踊子一行に、時を超えてどこかですれ違えただろうか
· 東京・多摩
万葉の昔、防人として遠く九州へ向かう夫を「多摩の横山」まで見送った妻がいた。 そんな歌にも残る多摩丘陵の尾根筋をたどる「多摩よこやまの道」を歩いてきた。鎌倉古道や奥州古道が交わり、1300年前から人を送り、人を迎えてきた東京の境目を歩く。
· 和歌山
熊野古道・紀伊路の2日目は、醤油の町・湯浅から伊太祈曽へ。 藤白坂をはじめとする紀伊路らしい峠道を越え、熊野九十九王子を拾いながら北へ歩く。熊野を目指した古人とは今回も逆向きに、紀州の古道をたどっていく。
· 和歌山
熊野を目指して都から延びた、熊野古道・紀伊路を歩きはじめる。 初日は山中渓から雄ノ山峠を越えて紀州へ。かつて上皇や貴族も繰り返し通った熊野詣の道を、まずは紀ノ川までたどっていく。
· 和歌山
熊野三山へと続く祈りの道、熊野古道・中辺路を歩いた記録。深い森に包まれた石畳や峠道を越え、点在する王子跡や小さな集落をたどった。