散歩記録

甲州街道 Day1

· 長野・下諏訪

諏訪から甲府を経て日本橋へ至る甲州街道。中山道との追分を出発し、かつて多くの旅人が行き交った道をたどる。諏訪の町を抜け、八ヶ岳を望む高原の風景へ。旧街道に残る宿場の面影や道祖神を探しながら、信州の秋を歩く。

距離
23 km
時間
about 7 hours
累積標高
884 m
最高標高
875 m

標高断面

記録

DAY1 下諏訪〜青柳

シルバーウィークということもあって特急あずさは指定席満席

富士急民で溢れてたのか、大月からはとれたので大月までローカルでいき、そこからあずさに乗り込むスタイルで行った

11時着だったけど電車は10分そこそこ遅れて下諏訪に到着

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今日も今日とてコースケと


中仙道と甲州街道の合流地点へ
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高札場

もっとキチキチの法が書いてるかと思ったけど、あるべき姿みたいなのが書いてあった

当時の規律ってそんなくらいの解釈の幅広めな感じだったのかななんて馳せたりした
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至る所で温泉浴場があった

普通に温泉旅行に来るのも良いな
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岩波本陣

ここが本当のスタートライン
さて甲州街道区切りうちスタート
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参拝料は1000円ほど
結構高いけど歴史マニアには安いんだろう
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下諏訪大社秋宮
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建御名方神と事代主が祀られていた

国盗りの時、最後まで戦った建御名方神は諏訪に逃げ落ちたという

同じ苦しみを分かち合った事代主を一緒に祀ってるのいいよね

私は出雲の古き神々が好き
そんな祭神構成ということもあるんだろう、大しめ縄は出雲それを想起させる大きなものだった

祭神やそういった佇まいをみてこれは2礼4拍手1礼だろと確信を持って列に並んだが2拍手と書かれていた

事代主たちは書かれつつも大国主とは書かれてないので鎮魂の意はないのかもしれない

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橋本茶屋

三色団子でも売ってんのかと思ったけど随分今風だった
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茶屋奥に見える諏訪湖

美しい切り取りだった
宿泊するような旅として来てたならここで時を過ごしたい

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レトロなカフェで小休憩
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その辺の神社ならタカムスビノカミでも祀っちゃいそうにでかい木々に囲まれた神社がところどころにあった

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この足長神社はアシナヅチを守ってるらしい
スサノオと結婚したクシナダヒメの父らしい

そう考えると結構大御所だね

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実り良き秋かな

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変電所にわくおじさん
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だいぶ疲れてきて笑顔で奇声をあげるおじさんたち

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山登りが趣味なので長野は何度も来ている

山には山の魅力があり、平地には平地の魅力がある

今日は正直行けたら行くかくらいの気持ちだった

今は次回をいつにするかを考えている