銚子で水揚げされた魚は利根川をのぼり、江戸川を経て江戸につく。 しかし鮮魚の足は早く、途中馬の背に載せ替える必要がある。
馬の背で松戸まで届けられたあと、江戸まで再度舟にのせかえれる
江戸川からいくつもの川をまたぎ日本橋まで届けるその船路を歩いてみた
10時集合で松戸駅の西口からスタート
松戸の本陣あたりにでてそこから江戸川を南下
途中矢切りの渡しで葛飾側へ渡る
なんとも形容し難い癖のある船頭の漫談?を聴きながら対岸へ
雨が降ったあとなのか川はういろうのような色をしていた
葛飾側にわたるとだいたい柴又のあたりに降り立った
花火の準備に追われてる作業者を横目に帝釈天へ
お参りはとくにしなかったが参道できゅうりをいただく
草団子食べたかったが手頃な量のものがなく断念
箱崎ポニーランドあたりで旧江戸川に入る
篠田堀親水緑道を通りながら新中川を越え、新川へ
今度は古川親水公園へ続く緑道を歩き、途中のドトール珈琲農園で休憩
この後また再開し、中川、荒川と直行する川を越えて小名木川へ
清澄白河のあたりで飲んだあと仲間と別れ、2人分の襷をもって1人日本橋へ
茅場町のあたりで行徳魚河岸の看板をみつける
日本橋より手前にも魚河岸はあったらしい
日本橋へ到着
魚河岸後を記す看板が残っていた
写真を見ると当時は所狭しと魚を乗せた船が集まっていたらしい